極寒の中、最盛期迎えた冬季漁獲新疆ブルルトカイ県
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「新華社」 極寒の中、最盛期迎えた冬季漁獲新疆ブルルトカイ県  5日、ブルルトカイ県で引き上げた網から水草を取る漁民。中国新疆ウイグル自治区イリ・カザフ自治州アルタイ地区にある福海(ブルルトカイ)県では1月から3月にかけて冬季漁獲の最盛期を迎える。漁民はこの時期、気温が氷点下17度から氷点下30度という極寒の中、氷上で7~8時間かけて漁をする。冬のひき網漁は同地で60年以上の歴史を持つ重要な漁業となっている。新疆最北端のアルタイ地区に位置する福海県にはエルティシ川と烏倫古(ウルングル)川の水系が広がり、烏倫古湖と吉力湖を持つ。水域面積は1035平方キロで養殖水域面積は同自治区の6分の1を占め、重要な漁業基地の一つとなっている。人口はわずか6万人だが、2019年の水産物取引量は9800トン、生産高は2億5500万元(1元=約16円)だった。同県漁業管轄部門の馬海元(ば・かいげん)氏によると、同県では盛んな漁業によって、観光業、飲食業、宿泊業の発展も加速しているという。(ブルルトカイ=新華社記者/張暁竜)=2020(令和2)年1月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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2020/01/05 00:00:00
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新華社

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