「新華社」浙江省のまひ患者、「意識制御」で運動能力を取り戻す
本映像はログイン後にご覧いただけます

「新華社」浙江省のまひ患者、「意識制御」で運動能力を取り戻す 中国の浙江大学はこのほど、脳科学と人工知能(AI)を融合させた「双脳計画」の研究成果として、72歳の男性まひ患者が埋め込み型ブレーン・マシン・インタフェース(BMI)を通じて「意識」することでロボットアームとロボットハンドを正確に制御して3次元空間での動きを実現、握手する、水を飲む、食事をするといった複雑な動作をこなしたと発表した。研究は、浙江大学求是高等研究院のBMIチームと同大学医学院付属第二医院の神経外科が共同で完成させた。治験ボランティアの男性は2年前、交通事故で脊髄損傷を負い、四肢が完全にまひしてしまった。つかむ、握る、移動させるといった動作には、脳が信号を発し、伝達し、解読するなど一連の複雑なプロセスがある。このプロセスは、脊髄損傷や運動機能を喪失した障害者にとって、本来なら達成不可能な作業となる。研究者は最新の成果について、四肢まひの患者が運動機能を取り戻すのに役立ち、生活の質の向上につながるとし、将来的には運動補助や機能の再獲得、高齢者の機能強化など、より多くの分野にプラスの影響を与えると説明している。(記者/朱涵、李濤)<映像内容>まひ患者の意識制御で動くロボット、食事や握手などの動作、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

タグ IT 科学 技術 AI ロボット まひ患者 脳科学 食事 握手 BMIチーム ブレーンマシンインタフェース プロセス ボランティア ロボットアーム ロボットハンド 交通事故 人工知能 四肢まひ 大学医学 意識制御 是高等研究院 機能強化 求是高等研究院 治験ボランティア 浙江大学 浙江大学求 浙江大学求是 男性まひ 男性まひ患者 研究成果 神経外科 脊髄損傷 運動機能 運動能力 運動補助 高等研究院

映像情報

撮影日
2020/01/22
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
FullHD
フレームレート
25fps
再生時間
02分38秒
音声有無
不明
映像有無
不明
映像形式
mp4