「新華社」小さなうちわが海外輸出品に陝西省漢中市
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「新華社」小さなうちわが海外輸出品に陝西省漢中市 西に秦嶺山脈、南に巴山を望む中国陝西省漢中市南鄭県黄官鎮は、籐編みの里として知られている。地元住民らが籐のつるやシュロの葉を巧みに扱い、椅子やうちわなどの日用品を編み上げ、生活に趣を与えている。黄官籐編みは2015年に陝西省無形文化遺産に登録された。伝承者の陳良順(ちん・りょうじゅん)さんは伝統の技を守りながら、インターネット販売で各製品に適した市場を探す試みを始めた。小さなうちわは2019年から海外業者の注目を集めるようになり、貿易パートナーとの供給・販売契約を通じて1万枚がロシアやスペインなどの海外市場に輸出された。一枚一枚に物作りの知恵が凝縮されたうちわが、地元住民に400万元(1元=約16円)以上の収入をもたらした。(記者/張晨俊)<映像内容>陝西省漢中市の籐編みの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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映像情報

撮影日
2019/12/25
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
FullHD
フレームレート
25fps
再生時間
02分13秒
音声有無
不明
映像有無
不明
映像形式
mp4