「新華社」河北省邢台市で唐代の胡人俑見つかる
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「新華社」河北省邢台市で唐代の胡人俑見つかる 中国河北省邢台(けいだい)市南和県の文化財保護部門はこのほど、同県河郭郷の趙牌村の工事現場で白陶製の胡人俑3体が発見されたと明らかにした。鑑定の結果、3体とも唐代初期のもので、文官と武士、商人の俑であることが判明した。同県の文学、史学専門家の肖忠懐(しょう・ちゅうかい)氏は、3体とも死者と共に埋蔵された副葬品で、唐代の葬儀や風俗に基づくと、3体が見つかった墓は官吏のものだった可能性が高いと指摘。今回の発見は、当時の社会経済の発展やシルクロードでの対外交流、葬儀風俗に関する研究の際に歴史的な参考価値を持つと語った。工事現場では現在、緊急発掘調査が進められている。(記者/杜一方、曹国廠)<映像内容>工事現場で見つかった唐代の胡人俑、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

タグ 中国文化 歴史 けいだい しょうちゅ しょうちゅうかい ちゅうかい シルクロード 中国河北省 中国河北省邢 保護部門 参考価値 史学専門家 同県河郭 唐代初期 対外交流 工事現場 文化財保護 文化財保護部門 河北省邢 河北省邢台 発掘調査 社会経済 葬儀風俗

映像情報

撮影日
2019/12/20
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
FullHD
フレームレート
25fps
再生時間
01分04秒
音声有無
なし
映像有無
不明
映像形式
mp4