ZMPらによるMaaS実証実験
拡大画像はログイン後にご覧いただけます

「日刊工業新聞」 ZMPらによるMaaS実証実験  自動運転ベンチャーのZMP(東京都文京区)の自律走行モビリティー「ロボカーウォーク」を使ったMaaS(乗り物のサービス化)の実証実験が東京・丸の内で行われている。ロボカーウォークは最大時速6キロメートル、1人乗りで、丸の内パークビル敷地内などで乗車できる。ZMPは東京空港交通(同中央区)など6社と連携し、空港リムジンバス、自動運転タクシー、ロボカーウォークをアプリケーション(応用ソフト)で一括予約し、利用する実証実験を24日まで行う。ZMPの谷口恒社長は、「異なる交通手段を一つのサービスとして利用できる“東京版MaaS”の取り組みとなる」と強調。今年は五輪イヤー。「世界中の1人でも多くの方に自動運転を楽しんでもらいたい」としている。=2020(令和2)年1月20日、東京都千代田区丸の内、クレジット:日刊工業新聞/共同通信イメージズ、写真は電動立ち乗り2輪車「セグウェイ」と挨拶を交わすロボカーウォーク(右) 。

タグ 自動運転 ベンチャー ZMP 自律走行 モビリティー MaaS 実証実験 東京航空交通 空港リムジンバス

画像情報

登録日時
2020/01/20 14:31:45
種別
画像 / 報道
提供元
日刊工業新聞

データサイズ

画像サイズ
2000×3000 pixel
解像度
350 dpi
展開サイズ※
17.1(M)

※Photoshopなどで開いた際のファイルサイズ