糞は漢方薬の材料にモモンガ養殖で増収を後押し陝西省
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糞は漢方薬の材料にモモンガ養殖で増収を後押し陝西省  洛南県四皓街道党溝村の冀忠鋒(き・ちゅうほう)さんの自宅で飼育されているモモンガ。(2019年12月11日撮影)貧困脱却の堅塁攻略戦を展開する中国陝西省商洛市洛南(らくなん)県は、山間部でのモモンガ養殖の優位性を生かして、これまで全県にモモンガ養殖合作社(協同組合)29社を設立。県内16鎮の380余世帯の農家にモモンガ5万5千匹余りの養殖を奨励することで、年収約2770万元(1元=約16円)を達成させた。そのうち貧困層40世帯余りのモモンガ養殖による平均収入は5170元だった。モモンガの糞は漢方薬(中薬)の材料とされ、「五霊脂(ごれいし)」とも呼ばれる。主な効能として、瘀血の改善・鎮痛、うっ血の放散・止血、腫れの消失・解毒などがある。(商洛=新華社配信/呉書懐)=2019(令和元)年12月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

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2019/12/11 00:00:00
種別
画像 / 報道
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新華社

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