「新華社」外国人ボランティア、地域の感染予防活動に活躍成都市
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「新華社」外国人ボランティア、地域の感染予防活動に活躍成都市 中国成都市武侯区の桐梓林社区(コミュニティー)に住む26歳のフランス人青年、トマ・デショールさんは1月31日午前、防護マスクを付け、外国人住民が多く暮らしている住宅を訪ねて訪問調査を行う社区のスタッフをサポートした。デショールさんのように、桐梓林社区で感染予防・抑制のための一斉調査に連日参加している国際ボランティアはほかにも多数いる。ここは成都市内で外国人住民が最も集中する社区の一つで、30以上の国や地域から来た約4300人が暮らしている。新型コロナウイルスによる肺炎の予防・抑制と宣伝活動を展開する中で、社区には英語を使って直接外国人住民と意思疎通できる人材が不足していた。こうした時、同地に暮らす多くの外国人住民がすぐに社区スタッフの助手を引き受けた。ボランティア募集を担当する任麗娟(じん・れいけん)さんによると「訪問調査の前には、選抜した中国や海外のボランティアに研修を実施し、マスクや使い捨て手袋などの防護用品を支給しています。まず自分の身を守ることが必要と特に強調し、訪問先の人とは一定の距離を保って交流してもらっています」という。ボランティアは桐梓林社区に協力し、1月27日から29日までに成都市にとどまっている外国人住民の大半について訪問調査を終えた。(記者/楊迪、胥氷潔)<映像内容>新型肺炎の感染予防活動を行う外国人ボランティア、撮影日:2020(令和2)年1月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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映像情報

撮影日
2020/01/31
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
1024p
フレームレート
30fps
再生時間
01分07秒
音声有無
不明
映像有無
不明
映像形式
mp4