「新華社」新型肺炎予防に強力な助っ人蘇州大が消毒ロボット開発
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「新華社」新型肺炎予防に強力な助っ人蘇州大が消毒ロボット開発 中国江蘇省の蘇州大学ロボット・マイクロシステム研究センターの研究員が、遠隔操作で街中の消毒を行うハイテク製品「スマート高効率衛生消毒ロボット」を開発した。新型コロナウイルスによる肺炎の感染防止を支援する。ロボットは路上の段差などを気にせず走行できる高い機動性を持つ。マイクロコンピュータで制御し、無線の遠隔操作により本体に搭載された噴霧器で目標に対し消毒スプレーを噴霧する。噴霧システムには圧力流と風力による二次霧化方式と特殊なエアダクト設計を採用。水平方向では30メートル先まで噴射できる。時速7キロで走行し、連続走行可能距離は30キロ。1時間で4万平方メートル以上を消毒できる。都市の街路や社区(コミュニティ、居住区)、集中防疫検問所、道路ゲート、駅などでの運用が見込まれる。ロボットは現在、蘇州市の一部エリアで消毒作業に投入されており、今後は学校や街道などにも導入されるという。(記者/劉巍巍)<映像内容>新型肺炎対策のため消毒液を散布するロボットの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※サイズの小さい動画です。

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映像情報

撮影日
2020/02/13
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
1920p
フレームレート
29.833fps
再生時間
00分23秒
音声有無
不明
映像有無
不明
映像形式
mp4