無形文化遺産の伝承人、感染対策を応援する作品を制作天津市
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無形文化遺産の伝承人、感染対策を応援する作品を制作天津市  11日、天津無形文化遺産「面人趙」による作品「白衣の天使」。中国天津市無形文化遺産保護センターはこのほど、市内の関連機関と無形文化遺産の伝承人を対象に、新型コロナウイルスによる肺炎感染と闘う様子を無形文化遺産で表現した作品の募集を開始した。これまでに快板(かいばん、板状の楽器を使って拍子をとりながら早口で歌う大衆芸能)、評劇(ひょうげき、中国の地方劇の一つ)、面塑(しん粉細工)、剪紙(切り絵)などの作品が集まった。これらの作品は感染予防・抑制に関する知識を普及させるだけではなく、感染予防・抑制の過程で現れた模範的人物と感動的な出来事などを賞讃し、感染に打ち勝つよう励ましている。(天津=新華社記者/周潤健)=2020(令和2)年2月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※ファイルサイズの小さい画像です。※画質が良くありません。 「新華社」

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登録日時
2020/02/11 00:00:00
種別
画像 / 報道
提供元
新華社

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解像度
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