「新華社」福建省、台湾系企業の操業再開相次ぐ
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「新華社」福建省、台湾系企業の操業再開相次ぐ 中国では、各地の企業が生産を再開しており、福建省にある多くの台湾系企業も10日から次々と操業を始めている。福建省泉州市南安にある半導体パッケージ・テストメーカー、福建富宸科技の施江霖(し・こうりん)董事長(73)も、順調な生産再開を確保するため、8日に台湾地区新竹市から急いで南安の工場に戻った。新型コロナウイルスによる肺炎の感染予防・抑制のため、他の省から福建省に来た場合、まず14日間の自主的な隔離が必要となる。施氏も社員寮で自ら隔離し、生産再開の指揮を執りながら、読書や運動も怠らなかった。慌ただしい手配と準備を経て、富宸科技は11日、無事生産を再開した。施氏は、感染の拡大に直面し、同社が要求に厳格に従って感染予防を強化しながら、生産再開にこぎつけたと説明。当面は生産能力が限られるが、今年の発展に対しては依然として自信があると述べた。福建省台湾香港マカオ事務弁公室によると、関係部門が生産再開の条件を備えた台湾系企業の支援を積極的に進めており、11日夜までに、省全体で台湾系企業218社が業務を再開している。(記者/邰暁安)<映像内容>福建省で台湾系企業が操業再開、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

タグ 新型肺炎 新型コロナウイルス 操業再開 台湾系企業 テストメーカー パッケージ パッケージテスト パッケージテストメーカー マカオ事務 メーカー 予防抑制 半導体パッケージ 半導体パッケージテスト 台湾地区 台湾地区新竹市 台湾香港 台湾香港マカオ 富宸科技 感染予防 感染予防抑制 泉州市南安 生産再開 生産能力 福建富宸 福建省台湾 福建省台湾香港 福建省泉州市 福建省泉州市南安 関係部門 香港マカオ 香港マカオ事務

映像情報

撮影日
2020/02/17
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
FullHD
フレームレート
29.97fps
再生時間
01分38秒
音声有無
なし
映像有無
不明
映像形式
mp4