四川省の日本企業、続々と営業再開
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「新華社」 四川省の日本企業、続々と営業再開  成都市高新区の出光電子材料が建設したOLED(有機EL)発光材料製造工場。(資料写真)中国南西部の四川省の省都成都には富士康科技集団(フォックスコン・テクノロジー)やインテル、テキサス・インスツルメンツなど世界的な企業が拠点を置く成都ハイテク産業開発区(高新区)がある。地元の関係部門は昼夜を問わず企業の感染防止活動に協力しており、企業活動の秩序的な再開を支援している。高新区にある出光電子材料中国の中島光茂総経理は「現地政府の速やかで十分な指導の下、1日までに詳細な緊急対策計画を策定し、10日からは従業員三十数人が出社している」と説明。従業員や家族の安全を守るため、日本の本社からマスク数千枚を調達して配布したほか、一部はハイテク区にも寄付したという。中島氏は「マスクの数はそれほど多くはないが、成都と共に困難を乗り切りたい」と語った。中国では、肺炎の拡大を受けて外出を控える人が増えたため、ネット消費が活発化している。イトーヨーカ堂のオンライン販売も同様に伸びている。同社は急増するオンライン需要に対応するため、インターネット販売向け商品の種類を2倍に増やした。1日の注文数は通常の4倍の1600件に増えたという。成都イトーヨーカ堂の店舗マネジャー、李麗娟(り・れいけん)さんは「今年の春節期間中の実店舗の来客数は前年同期に比べて3割減少したが、売上高は2倍に増えた」と説明。「今ではほぼ全ての従業員が勤務しており、お客様に質の高いサービスを提供している」と語った。(成都=新華社配信)=撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※ファイルサイズの小さい画像です。※画像が荒れています。

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登録日時
2020/02/17 00:00:00
種別
画像 / 報道
提供元
新華社

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