「新華社」500床の西安市公共衛生センター10日間で完成、運用開始
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「新華社」500床の西安市公共衛生センター10日間で完成、運用開始 中国陝西省で建設が進められていた西安市公共衛生センターは17日、10日間の突貫工事を経て完成し、ベッド数500床の応急隔離病棟が引き渡された。今後、新型コロナウイルスによる肺炎患者を集中的に収容・治療する。同センターは特殊病室標準設計に基づき、9病棟と集中治療室(ICU)1室を備えており、院内感染を防ぐため病室は全て陰圧室になっている。病棟は清潔区域、準清潔区域、汚染区域に分かれ、医療スタッフと患者は別の通路を使用する。病棟には薬や食べ物の受け渡し用に廊下と病室の両側から開くことができる二重扉構造のパスボックスを設置した。西安市は現時点で、臨床医と看護師475人、医療技術者と事務職員191人の計666人を15の医療機関から同センターに振り向け、受け入れ患者の治療態勢を整えている。(記者/張晨俊)<映像内容>西安市公共衛生センターの応急隔離病棟が完成、撮影日:2020(令和2)年2月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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映像情報

撮影日
2020/02/17
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
FullHD
フレームレート
25fps
再生時間
01分55秒
音声有無
なし
映像有無
不明
映像形式
mp4