蘇寧易購が新型ロボット投入、「無接触配送」で新型肺炎対策支援
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蘇寧易購が新型ロボット投入、「無接触配送」で新型肺炎対策支援  10日、商品を受け取る前にスマートフォンで購入商品を確認する消費者。中国江蘇省南京市にある社区(コミュニティー)ではこのところ、中国家電販売大手の蘇寧易購が開発したスマート配送ロボット「蘇寧無人配送小biuロボット」が毎日、指示通りに住民に商品を配送している。新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大防止・抑制への取り組みが続く中、中国の多くの地域でコミュニティーの封鎖式管理が実施されている。同社は人工知能(AI)やビッグデータなどの科学技術を利用し、ロボットを補助的に活用した配送計画を開始している。配達員がコミュニティーの入り口まで商品を運んだ後、消毒済みのロボットが配達員に代わって商品を消費者宅の玄関まで送り届ける。同社によると、同ロボットは高さ1・25メートル、重さ35キロで、積載容量は145リットル、10時間以上連続使用でき、位置測位精度は50ミリ以内だという。また、自ら配送ルートを計画できるほか、障害物回避、エレベーター乗降などが可能など、非常に優れた性能を持っている。配達員がボックスに商品を入れて配送指示を入力すると、ロボットは指示通りに「無接触配送」を行う。(南京=新華社配信)=2020(令和2)年2月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

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登録日時
2020/02/10 00:00:00
種別
画像 / 報道
提供元
新華社

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