中国は第二の故郷上海で学ぶイエメン留学生
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「新華社」 中国は第二の故郷上海で学ぶイエメン留学生  17日、学生寮のカウンターで消毒液を使うユサイフさん(左から2人目)。中国の上海大学で学ぶイエメン人留学生、ユサイフさんは朝起きるとまず、学生寮の隣室に住む友人のアティクルさんに声をかけ、一緒に論文の執筆にとりかかるのが毎日の日課だ。互いの大学生活と見聞を共有する二人は、中国が新型コロナウイルスによる肺炎との闘いにきっと勝てると確信している。ユサイフさんは「新型肺炎の情報が入った当初、クラスメートたちは緊張していたが、落ち着くよう伝えた。中国に留学して8年になるが、ここは私にとって第二の故郷だと思っている。先生や大学は真っ先に私たちを助けてくれるはずだから、心配はいらないと思った」と振り返った。ほとんどの大学同様、上海大学も人の出入りを制限する措置を取っている。学生寮でのユサイフさんは、自分で決めた勉強の日課をこなす以外に、ほかの学生たちがネットで生活用品を買うのを手助けしている。ユサイフさんは記者に「大学の国際教育学院は、みんなの生活が単調にならないよう、WeChat(微信)公式アカウントに『中国語コラム学習』『感染症に立ち向かう日々』などのメニューを開設し、余暇を中国語学習に生かし、中国文化への理解を深められるよう励ましてくれている」と語った。(上海=新華社記者/丁汀)=2020(令和2)年2月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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登録日時
2020/02/17 00:00:00
種別
画像 / 報道
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新華社

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