中国とミャンマーの人々、手を携え新型肺炎に立ち向かう雲南省
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中国とミャンマーの人々、手を携え新型肺炎に立ち向かう雲南省  4日、ミャンマー籍の出稼ぎ労働者が働く現場に出向き、防疫啓発活動を行う雲南省徳宏タイ族チンポー族自治州芒(ぼう)市中山郷小水井村委員会のボランティア広報サービスチーム。ミャンマー籍華人の趙紅仙(ちょう・こうせん)さんは2014年から、中国とミャンマーの国境地帯にある雲南省徳宏タイ族チンポー族自治州の瑞麗口岸(通関地)に設けられた文化施設「国門書社」で働いている。昼間はここで本の貸出を担当し、夜は瑞麗市で商売や出稼ぎをしている中国とミャンマーの人々を対象に、ミャンマー語と中国語を教えている。同自治州はミャンマーと国境を接しているため、年間を通じて多くのミャンマー籍の人々がやって来てここで商売をし、あるいは現場労働者として働いている。新型コロナウイルスによる肺炎の発生後、同州は強力な感染対策措置を講じてきた。特に、ミャンマー籍労働者が多く、防護知識が不足している実情から、速やかに関連部門を組織してミャンマー語の翻訳作業を行った。感染に関する通知や防護知識、各地の防護措置などを録音・録画してラジオ放送音源と短編動画を制作、あらゆるメディアを通じて発信し、町内巡回放送や雇用主である企業へのプッシュ通知などの方式で、ミャンマー籍の人々に周知した。ミャンマー語と中国語に精通する趙さんは進んでこの感染拡大防止・抑制のための広報活動に参加している。趙さんは「瑞麗市の関連部門に協力して、5本のミャンマー語版短編動画を撮りました。内容は新型肺炎に関する知識の普及や拡大防止・抑制、正しいマスクの着用法や手洗い法などの生活面での注意事項で、このほか政府部門が発表する情報の翻訳支援もしています」と語り、これらの内容は口岸の大型モニターや放送、広報チラシなどで、ミャンマーの人々に伝えられ、効果を上げていると説明した。(瑞麗=新華社配信)=2020(令和2)年2月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

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登録日時
2020/02/04 00:00:00
種別
画像 / 報道
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新華社

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