5G搭載ロボット、病院内での非接触配送を開始
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5G搭載ロボット、病院内での非接触配送を開始  20日、配送ロボットを設定する成都市公共衛生臨床医療センターの医療従事者。中国電信集団(チャイナテレコム)四川公司の第5世代移動通信システム(5G)を搭載した弁当配送ロボットが20日、四川省成都市公共衛生臨床医療センターで正式に稼働を開始した。5GとAI(人工知能)を活用し病院での非接触配送を実現、新型コロナウイルスによる肺炎の感染対策への応用を進める。5G搭載ロボットは目的地を設定することでピンポイントに配送ができる。この他、患者や隔離されている人が生活ごみの処理を必要とする時には、携帯電話でロボットを呼びゴミ出しの依頼ができる。ロボットは呼び出された場所へ向かい、その後再び回収地点に戻る。(成都=新華社記者/張海磊)=2020(令和2)年2月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※ファイルサイズの小さい画像です。※画像が荒れています。 「新華社」

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画像情報

登録日時
2020/02/20 00:00:00
種別
画像 / 報道
提供元
新華社

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解像度
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