中国企業開発の「中医薬の無人調剤薬局」、武漢雷神山医院に配備
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中国企業開発の「中医薬の無人調剤薬局」、武漢雷神山医院に配備  蘇州信亨自動化科技が開発した中医薬の無人調剤薬局。(2016年10月21日撮影)中国江蘇省の蘇州工業パーク管理委員会は22日、同パーク入居企業の蘇州信亨自動化科技が緊急開発した新型コロナウイルスによる肺炎の感染対策専用の「中医薬の無人調剤薬局」を同日、武漢雷神山医院に導入したことを明らかにした。今回雷神山医院に配備された全自動の無人調剤薬局は、中国国家中医医療チームが担当する同医院の4つの病棟に無人の調剤関連サービスを提供する。無人調剤薬局は電源に接続するだけですぐに使用できる。うち全自動調剤機の調剤量は60人の薬剤師が昼夜休みなく働いた作業量に相当し、1日当たり1100人の患者に対応できる。これにより、調剤の生産能力と効率が向上し、薬剤師不足の問題が解決できる。また、患者は病院ですぐに調剤済の中医薬を受け取ることができるため、調剤の待ち時間に発生する交差感染のリスクも避けられる。(蘇州=新華社配信/袁宣)=2016(平成28)年10月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

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登録日時
2016/10/21 00:00:00
種別
画像 / 報道
提供元
新華社

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