「新華社」助け合って困難を乗り切る中国で暮らす留学生の感染対策
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「新華社」助け合って困難を乗り切る中国で暮らす留学生の感染対策 新型コロナウイルスによる肺炎の感染が広がる中、中国重慶市にある重慶大学や西南大学では、留学生らが助け合って感染対策に取り組んでいる。重慶大学で国際貿易を学ぶウクライナ人学生で同大学留学生学生会の副主席でもあるオリヤさんは今年、最も特別な学期となる大学院の最終学期を迎えた。オリヤさんは、中国には世界で最も便利なネット通販や物流、配達サービスがあるので、新型コロナウイルスによる肺炎への対策が必要な今も、通常通り日用品を購入できると話した。ナイジェリア人学生のポールさんは、毎日午後になるとパソコンの前に座り、学校が英語で発表している感染状況に関する情報を閲覧する。ポールさんは新型肺炎の状況について、一貫して楽観的な見方をしていると語った。重慶市内にある西南大学のキャンパスでは、留学生から成るボランティアチームが感染対策に活躍している。チームは学校施設の日常的な消毒・殺菌を担当し、大学による感染対策物資の配布にも協力している。(記者/劉恩黎、柯高陽、楊仕彦)<映像内容>重慶市の留学生の様子、感染対策に取り組む様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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映像情報

撮影日
2020/02/27
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
FullHD
フレームレート
25fps
再生時間
00分40秒
音声有無
不明
映像有無
不明
映像形式
mp4