「新華社」武漢の田舎にとどまる日本人男性、村民と共に新型肺炎乗り切る
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「新華社」武漢の田舎にとどまる日本人男性、村民と共に新型肺炎乗り切る 中国湖北省武漢市で既に10年以上暮らしている日本人男性、嶋田孝治さん(72)は新型コロナウイルスによる肺炎の感染予防・抑制活動に協力し、同市江夏区法泗(ほうし)街聯盟村に滞在している。同村での滞在は26日時点で、1カ月以上に上っている。嶋田さんは2010年から、武漢大学と華中師範大学のそばに庶民的なカレー店を開いている。先週、嶋田さんは中国人従業員に頼んで、カレー店で春節(旧正月)用に備蓄していた食糧や食用油を近所で必要としている人に届けた。今年の春節前に、嶋田さんは店の従業員から、実家で一緒に新年を迎えようと招待を受けていた。嶋田さんが聯盟村へ到着した1月23日、同市は村の封鎖措置を取り公共交通機関の運行を停止した。日本政府は同27日、武漢市からの日本人の退避措置を発表したが、嶋田さんは市内にとどまることを選んだ。嶋田さんは「今は特殊な時期。私は中国政府の感染予防措置に協力し、外出時にはマスクを着用します」と語った。同市の社区(コミュニティー)や村は2月11日に全て封鎖され、商店も相次いで営業を停止したため、嶋田さんは村にそのままとどまることになった。新型肺炎の感染予防・抑制活動は最も困難な時期に突入し、農村の社区では生活物資や感染対策物資が全面的に不足している。村の人々は嶋田さんの話を聞きつけると、次々に支援の手を差し伸べた。嶋田さんは愛煙家だが、村ではタバコを手に入れるのが難しい。そこで数人の村民が嶋田さんのために、遠くまでタバコを買いに行っている。嶋田さんは「私は中国の田舎で元気に過ごしています。村の人たちはとてもよくしてくれます。皆さんお大事にしてください。新型肺炎が終息したら武漢大学へお花見に行きます」と語った。(記者/馮国棟)<映像内容>武漢にとどまる日本人のインタビュー、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

タグ 新型肺炎 新型コロナウイルス 日本人 インタビュー カレー店 コミュニティー 中国人従業 中国政府 中国湖北省 中国湖北省武漢市 予防抑制 予防抑制活動 予防措置 公共交通機関 同市江夏区 封鎖措置 嶋田孝治 師範大学 感染予防 感染予防抑制 感染予防措置 感染対策 感染対策物資 抑制活動 日本人男性 日本政府 武漢大学 湖北省武漢市 生活物資 華中師範 華中師範大学 退避措置 遠くまで 遠くまでタバコ

映像情報

撮影日
2020/02/28
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
FullHD
フレームレート
25fps
再生時間
01分18秒
音声有無
不明
映像有無
不明
映像形式
mp4