ドライイーストの売れ行き好調手作りブームが後押し
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ドライイーストの売れ行き好調手作りブームが後押し  25日、中国人ネットユーザーが微信(ウィーチャット)のモーメンツ(朋友圏)にアップした手作りの「面点」の写真。(微信モーメンツのスクリーンショット)新型コロナウイルスによる肺炎との闘いが続く中国では、普段あまり注目されないドライイーストが最も売れてる商品の一つになっている。品切れ状態が続くスーパーも多いという。社区(コミュニティー)が封鎖的管理を行い、人々が家でさまざまな「面点(小麦粉で作ったパンや菓子などの食品)」作りを学ぶ時間が十分にあることから、ドライイーストのニーズが高まったとみられている。このようなありふれた家庭での出来事の背後には、中国政府による強い動員力の成果が表れている。人々は「外出を控えよう」という政府の呼びかけに応えており、家にいることが新型肺炎に立ち向かうために自分ができる貢献だと信じている。(太原=新華社配信)=2020(令和2)年2月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

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登録日時
2020/02/25 00:00:00
種別
画像 / 報道
提供元
新華社

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