花々が咲き誇る鑑真ゆかりの地、海南省三亜市をゆく
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花々が咲き誇る鑑真ゆかりの地、海南省三亜市をゆく  海南省三亜市の南山風景区で、観光客がキワタの花びらを集めて作った「中国加油」(中国頑張れ)「武漢加油」(武漢頑張れ)の文字。(2月14日撮影)中国最南端のリゾート地、海南省三亜市の南山文化観光区では、キワタが競うように咲き誇り、春の訪れを告げている。また、鳥やリスが蜜を求めて次々と集まり、訪れた観光客も春の花々を満喫している。同市の南山寺は、中日文化交流の名勝地でもある。唐の名僧、鑑真は1200余年前に戒律を伝えるため、日本への渡航を5度試みるも失敗。5度目の渡航で南山に流れ着き、同地に1年半滞在して大雲寺を建立し、仏教を広めた。その後、6度目の挑戦で、ついに日本へとたどり着いた。(三亜=新華社配信)=2020(令和2)年2月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

タグ 風景 景観 植物 リゾート地 中国最南端 中日文化 中日文化交流 南山文化 南山文化観光 南山風景 文化交流 文化観光 春の訪れ 武漢加油 海南省三亜市

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登録日時
2020/02/14 00:00:00
種別
画像 / 報道
提供元
新華社

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