チベット自治区、さまざまな措置で新型肺炎の知識を普及
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チベット自治区、さまざまな措置で新型肺炎の知識を普及  5日、チベット語を使って新型肺炎予防知識を伝えるチベット自治区藏医(チベット伝統医学)病院制作の微信(ウィーチャット)上のコンテンツ。青海チベット高原にはこのところ、「新型コロナウイルスによる肺炎」「赤外線体温測定器」「核酸検査」など新型肺炎に関連するチベット語の新たな専門用語200語以上が入ってきている。用語はラジオや動画、啓発ポスター、テレビ番組など様々な媒体を介し多くの家庭に伝えられた。中国チベット自治区のチベット語文工作委員会弁公室チベット語言文字規範処の益西桑布(イーシーサンブ)処長によると、新しく増えた専門用語は、疾病名、感染対策、政策措置、病理・症状、器具名称など7分野に及ぶ。チベットでのチベット語によるウイルス感染予防知識の普及のため、標準的な言い方を設定した。(ラサ=新華社記者/晋美多吉)=2020(令和2)年3月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

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登録日時
2020/03/05 00:00:00
種別
画像 / 報道
提供元
新華社

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解像度
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