伝統工芸でモンゴル族女性の貧困脱出を後押し
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伝統工芸でモンゴル族女性の貧困脱出を後押し  8日、オンライン通信講座で内モンゴル自治区各地の女性約500名にチャイナボタンの作り方を教える工芸師の孫亜傑(そん・あけつ)さん(左)。中国内モンゴル自治区婦女連合会は、2018年から農村や放牧地の貧困女性を支援する「布絲瑰行動計画(アクションプラン)」を始動している。「布絲瑰」はモンゴル語で「女性」を意味する。同計画は少数民族に伝わる衣装のチーフ化、ファッション化、生活化、産業化への推進により、多くの女性の起業や就業、増収による貧困脱却を目指す。これまでに同自治区内に200カ所以上の生産拠点を設け、1万6千人に上る女性の雇用を生み出している。(フフホト=新華社記者/魏婧宇)=2020(令和2)年3月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

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登録日時
2020/03/08 00:00:00
種別
画像 / 報道
提供元
新華社

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解像度
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