福州市、「古厝」の保護・活用で都市の質的向上めざす
拡大画像はログイン後にご覧いただけます

福州市、「古厝」の保護・活用で都市の質的向上めざす  5日、福州市鼓楼区の鰲峰坊歴史文化街区にある古厝の敷地内を散策する観光客。中国福建省の省都で、古い歴史を持つ福州市には伝統的な住居、古厝(こせき)や古い建物が多く残っている。2020年の第44回世界遺産委員会年次会議の開催地である同市は現在、古厝の保護・修繕およびその活用に取り組み、都市の質的向上をめざしている。「福州市の新たな古厝の保護環境向上の作業方案」によると、同市が推進する古厝保護プロジェクト91項目211件のうち、すでに122件が完了しており、残りは5月末までにほぼ完成する見通しだという。(福州=新華社記者/姜克紅)=2020(令和2)年3月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

タグ 観光 風景 街並み プロジェクト 世界遺産委員会 世界遺産委員会年次 世界遺産委員会年次会議 中国福建省 作業方案 保護プロジェクト 保護修繕 保護活用 保護環境 保護環境向上 厝保護プロジェクト 坊歴史文化街 年次会議 歴史文化街 環境向上 福州市鼓楼区

画像情報

登録日時
2020/03/05 00:00:00
種別
画像 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

画像サイズ
5398×8097 pixel
解像度
72 dpi
展開サイズ※
125.0(M)

※Photoshopなどで開いた際のファイルサイズ