「新華社」新型肺炎の予防治療に「熱敏灸」が効果を発揮江西省
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「新華社」新型肺炎の予防治療に「熱敏灸」が効果を発揮江西省 ヨモギの葉で作ったもぐさの束を燃やし、体の表面から数ミリ上をなでるように当てると、患者はほどなく体内から発する熱ともぐさの熱の「呼応」を体感する。中国江西省では新型コロナウイルスによる肺炎患者の治療に、この「神秘的な」熱敏灸療法を取り入れている。新型肺炎の発生以来、同省では一貫して中国医学と西洋医学を同様に重視しており、予防治療活動において整備された中国医学と西洋医学の協同メカニズムを打ち立てた。江西中医薬大学付属医院の熱敏灸治療チームは10日までに、新型肺炎患者42人に対し、延べ272回の熱敏灸治療を実施している。灸療法には芳香で感染症を防ぎ、免疫力を高める効果がある。湿邪(体外の湿気による心身の不調)を取り除くことが熱敏灸治療の特長の一つで、患者自身の抵抗力を引き出すことにより新型肺炎の治療に独自の効果をもたらしている。熱敏灸の開発者で江西中医薬大学付属病院の陳日新(ちん・にっしん)副院長は「熱敏灸治療チームと患者の反響によれば、治療後には気持ちがすっきりし、息苦しさやお腹の張りなどの症状も改善した。熱敏灸は新型肺炎の治療に適しており、症状の緩和と不快感の軽減につながることが明らかとなった」と述べた。(記者/陳毓珊)<映像内容>熱敏灸療法の様子、消毒作業の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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映像情報

撮影日
2020/03/14
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
FullHD
フレームレート
25fps
再生時間
01分46秒
音声有無
不明
映像有無
不明
映像形式
mp4