小学校で健康ロボットの導入進む子どもたちの感染防止に一役
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小学校で健康ロボットの導入進む子どもたちの感染防止に一役  20日、蘇州市の幼稚園で健康チェックロボットを利用する子ども。新型コロナウイルス感染症の発生から一定期間が過ぎ、中国各地で学校再開の動きが加速している。「人との接触をできる限り減らす」という感染防止策の下、一部の幼稚園や小学校では子どもたちの安全を守るため、健康チェックロボットが導入された。わずか数秒で体温、口腔、手、目の4項目をチェックする他、体温の異常や紅斑(こうはん)、ヘルペス、喉の炎症、目の充血など、子どもがかかりやすい感染症の疑いのある症状を自動で識別する。データを記録し、リアルタイムで園長や教員、保護者の携帯電話に送信できるため、連絡の効率も向上する。ロボットを開発した蘇州沃柯雷克智能系統有限公司の張子洋(ちょう・しよう)総経理は、健康チェックロボットの注文が殺到しており、2月の販売台数は前年同月の10倍に達したと語った。(蘇州=新華社配信)=2020(令和2)年3月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

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登録日時
2020/03/20 00:00:00
種別
画像 / 報道
提供元
新華社

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解像度
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