明代のものとみられる石刻と岩絵を発見四川省カンゼ・チベット族自治州
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明代のものとみられる石刻と岩絵を発見四川省カンゼ・チベット族自治州  13日、四川省カンゼ・チベット族自治州石渠県真達郷で、風化から保護するため、酥油(牛や羊の乳で作った油)を塗布する地元特有の伝統的な方法で保存されている経文と仏像。中国四川省カンゼ・チベット族自治州石渠県真達郷でこのほど、石刻と岩絵が多数発見された。岩絵は麻達寺付近の高い山の中で見つかった。2017年に専門家が麻達寺で調査を行い、寺院内の壁画と塑像が明代の遺物と判明していた。寺の僧侶は、山の岩絵と寺院内の壁画は同時期のものだと話している。石渠県党委員会宣伝部の土登(トゥプテン)部長は、今回新たに発見された岩絵遺跡を保護するとともに、専門家を招いて具体的な考証を行う考えを示している。(カンゼ=新華社配信)=2020(令和2)年3月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

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2020/03/13 00:00:00
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画像 / 報道
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