「新華社」山里の春の味覚「烏飯麻糍」浙江省寧海県
本映像はログイン後にご覧いただけます

「新華社」山里の春の味覚「烏飯麻糍」浙江省寧海県 中国浙江省寧海県胡陳郷の胡陳村に暮らす朱裘(しゅ・きゅう)さんは15日午前6時ごろ、地元特産の伝統的な小吃(シャオチー、軽食や簡単な料理)「烏飯麻糍(ウーファンマーツ―)」を作るのに使う「烏飯葉」と呼ばれる葉っぱを摘みに出かけた。「烏飯葉」を摘んできれいに洗い、叩いて水分を出してから水に8時間浸し、その濾し汁にもち米を一晩つける。翌日、これをかまどの中で30分間蒸してから、白砂糖やブラウンシュガーを混ぜ入れながらすり鉢で練り上げる。練り上がったら、酒を振って「マツ花粉」を撒いたテーブルの上で板状に伸ばし、ブロック状に切り分ければ出来上がり。もち米の香りがほのかに漂い、もっちりした食感が楽しめる「烏飯麻糍」には、早春の収穫と労働の喜びが包み込まれている。(記者/鄭夢雨)<映像内容>烏飯麻糍をつくる様子、撮影日:2020(令和2)年3月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

タグ 料理 中国文化 ゅきゅう ウーファンマーツ シャオチー テーブル ブラウンシュガー ブロック マツ花粉 中国浙江省 中国浙江省寧海県 地元特産 寧海県胡 寧海県胡陳 春の味覚 浙江省寧海県 浙江省寧海県胡 烏飯麻糍

映像情報

撮影日
2020/03/15
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
FullHD
フレームレート
25fps
再生時間
02分54秒
音声有無
不明
映像有無
不明
映像形式
mp4