「新華社」野生の象を追う観察員雲南省勐海県
本映像はログイン後にご覧いただけます

「新華社」野生の象を追う観察員雲南省勐海県 中国雲南省西双版納(シーサンパンナ)ダイ族自治州勐海(もうかい)県では、象の群れが活動するところには趙平(ちょう・へい)さんの姿がある。趙さんは野生象観察員で、2011年から現地で野生のアジアゾウの観察に従事している。同県では最近、14頭のアジアゾウが勐満鎮から勐阿鎮に入ったが、趙さんは40キロ近くの道のりを群れの後を追って歩き、群れが村に近づくたび、同僚たちと共に村民に知らせ、象と人が遭遇するのを避けるよう注意を促してきた。一人前の「象追い人」になるには、「聞く、見る、かぐ」といった特殊技能を身に着ける必要がある。「聞く」とは、周囲にいる象が出す音を聞きつけること。「見る」とは、象が通り道に落とした木の枝や残した足跡を見つけること。「かぐ」とは、象が残した糞のにおいの新鮮さから、象が現場を離れた時間を推定すること。趙さんは、以前は森林保護員をしていたが、長年象を追う経験を積んだことで、今では素早く野生の象の行方を追うことができると話している。(記者/厳勇)<映像内容>雲南省勐海県の野生のアジアゾウの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

タグ 動物 生き物 生態 もうかい よう注意 アジアゾウ シーサンパンナ 中国雲南省 中国雲南省西 森林保護 自治州勐 自治州勐海 野生象観察 雲南省勐 雲南省勐海 雲南省西 雲南省西双

映像情報

撮影日
2020/03/26
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
FullHD
フレームレート
25fps
再生時間
02分00秒
音声有無
不明
映像有無
不明
映像形式
mp4