「新華社」平遥古城、観光客の受け入れを再開山西省
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「新華社」平遥古城、観光客の受け入れを再開山西省 中国山西省の平遥古城風景区が25日、改めて城門を開き、世界各地からの観光客を出迎えた。同風景区は新型コロナウイルスの感染予防・抑制のため、1月25日から観光客の受け入れを中止していた。再開に先立ち、消毒や消防設備の点検、観光関連のスタッフ研修など、事前の準備作業を行った。再開後は、入場券の購入方法は実名制によるオンライン販売となり、観光客は検温や消毒、登録を済ませてからの入場が求められ、観光中は全行程でマスクの着用が必須となる。感染予防・抑制の要請に基づき、1日当たりの受け入れ人数は、従来の最大受け入れ人数の50%までとしている。平遥古城は現在のところ、中国で最も完全に保存された県城(県政府所在地)と呼ばれる清代以前の城郭都市の一つで、1997年に国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産に登録されている。(記者/徐偉)<映像内容>平遥古城風景区が観光再開、消毒の様子、観光の様子、撮影日:2020(令和2)年3月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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映像情報

撮影日
2020/03/25
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
FullHD
フレームレート
23.976fps
再生時間
02分05秒
音声有無
不明
映像有無
不明
映像形式
mp4