「新華社」甘粛省、新エネルギー発電出力1100万キロワットを初突破
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「新華社」甘粛省、新エネルギー発電出力1100万キロワットを初突破 送電大手、国家電網(SGCC)傘下の甘粛省電力公司によると、17日午後12時45分時点で、甘粛省の新エネルギー発電出力は1107万9千キロワットとなり、初めて1100万キロワットを突破した。新エネルギー発電出力は、同時点での同省電力負荷の87・3%、総発電出力の57・2%を占め、いずれも過去最高を更新した。甘粛省電力公司供給制御センターの李全茂(り・ぜんもう)副処長によると、3月に入り、省の太陽光発電出力は、628万8400キロワットに続いて637万5千キロワットと過去最高を更新し、新エネルギー発電出力が初めて1100万キロワットの大台を突破した。新エネルギー利用量は持続的に拡大し、クリーンエネルギーが経済・社会の発展に果たす役割は大きくなっている。新型コロナウイルスによる感染の発生後、省電力公司は科学的見地から、今後の新エネルギー発電の利用状況を分析すると同時に、ピーク時調整におけるアンシラリーサービス(電力品質を維持するために行う系統運用サービス)を通じ、火力や水力の発電出力を調整し、地域を跨ぐ現物取引、リアルタイム取引などの措置を講じ、新エネルギー発電出力は363万キロワット増えた。李氏は「操業再開が進むにつれ、省内外の電力負荷、他地域への送電量は膨らみ、3、4月の新エネルギー利用率は前年同期から1~3ポイント拡大して約94%に達する」と予想した。甘粛省は中国の重要な新エネルギー拠点で、既存の新エネルギー発電設備容量は2220万キロワット。近年来、同省は電力体制改革を進展させ、他地域への新エネルギー送電量の追加により、新エネルギー利用能力を強化している。(記者/范培珅)<映像内容>甘粛省の新エネルギー発電設備、撮影日:2020(令和2)年3月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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映像情報

撮影日
2020/03/17
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
SD
フレームレート
25fps
再生時間
01分16秒
音声有無
なし
映像有無
不明
映像形式
mp4