「新華社」大豊麋鹿国家級自然保護区でシフゾウの赤ちゃんが誕生江蘇省
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「新華社」大豊麋鹿国家級自然保護区でシフゾウの赤ちゃんが誕生江蘇省 中国江蘇省の大豊麋鹿国家級自然保護区で23日、今年初めてとなるシフゾウの赤ちゃんが誕生した。同保護区の職員によると、この赤ちゃんは2017年に保護区で最初に人工飼育されたシフゾウの子どもで、シフゾウの飼育管理や人工飼育繁殖、精細管理についての科学的根拠を提供し、科学研究・技術データの蓄積に貢献したという点で少し特別な存在だという。職員の観察によると、赤ちゃんの健康状態に異常はなく、すでに自分で立って歩くことができる。よろめきながら母親の後を追う姿や、母親が赤ちゃんの毛皮をなめる様子も見られるという。シフゾウは中国固有の稀少なシカ科の動物で、「シカのようだがシカではなく、ラクダのようだがラクダではなく、ウシのようだがウシではなく、ウマのようだがウマではない」ことを意味する「四不像」とも呼ばれる。保護区では1986年以来、英国からシフゾウ39頭を迎え入れており、19年6月時点で個体数は5016頭、うち野生は1350頭に達している。(記者/邱氷清、李光正)<映像内容>シフゾウの赤ちゃんの様子、撮影日:2020(令和2)年3月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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映像情報

撮影日
2020/03/23
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
FullHD
フレームレート
25fps
再生時間
00分48秒
音声有無
不明
映像有無
不明
映像形式
mp4