「新華社」大連商品交易所にLPGの先物・オプション上場
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「新華社」大連商品交易所にLPGの先物・オプション上場 中国遼寧省にある商品先物取引所「大連商品交易所」で3月30日、国内初となる液化石油ガス(LPG)の先物とオプションの取引が始まった。LPGの関連企業にリスクヘッジの場を提供するとともに、新型コロナウイルス感染の影響を受けた企業の営業再開を後押しする役割も果たす。中国はLPGの輸入量、消費量ともに世界最大。新型コロナの世界的な流行で、LPGの原料価格と販売価格の変動リスクが高まっている。国際原油価格は大幅に下落し、1バレル当たり20ドル(1ドル=約108円)前後で推移。これに追随する形で国際LPG価格も下げに転じ、国内LPG価格も大幅な下落局面に入った。LPGのサプライチェーン全体が大きな価格変動に直面しており、リスクヘッジの需要が一段と高まっている。今回のLPGの先物・オプションの上場により、中国と世界のデリバリティブ(金融派生商品)市場の連動性が高まり、LPGのサプライチェーンを構成する企業に公正で透明性のある価格情報と有効なリスク管理ツールが提供されるようになる。(記者/姜兆臣)<映像内容>大連商品交易所の様子、撮影日:2020(令和2)年3月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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映像情報

撮影日
2020/03/30
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
SD
フレームレート
25fps
再生時間
01分07秒
音声有無
不明
映像有無
不明
映像形式
mp4