スズメバチの養殖で村を豊かに湖南省湘西
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スズメバチの養殖で村を豊かに湖南省湘西  ハチに餌をやる準備をする符隆保さん。(3月17日撮影)中国湖南省湘西トゥチャ族ミャオ族自治州瀘渓(ろけい)県にある達力寨(たつりきさい)村の山の斜面には屋内型の養蜂場がある。見た目は恐ろしいスズメバチだが、幼虫は貴重な珍味であり、ハチ毒もそれ以上に貴重な中医薬として知られる。この村に住む符隆保(ふ・りゅうほ)さんは昨年3月に養蜂を始め、その年の収入が5万元(1元=16円)を超えた。その後、合作社(協同組合)を設立し、貧困世帯が共同出資し、得た利益を互いに分配する形で貧困扶助につなげる取り組みを始めた。スズメバチの養殖が地元の人々を豊かにしている。(長沙=新華社配信/張克寧)=2020(令和2)年3月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

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登録日時
2020/03/17 00:00:00
種別
画像 / 報道
提供元
新華社

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