夜市が営業再開、夜間経済を後押し広西チワン族自治区南寧市
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夜市が営業再開、夜間経済を後押し広西チワン族自治区南寧市  10日、観光客のために料理を提供する屋台の店長。地元の有名なグルメ街として知られる中国広西チワン族自治区南寧市中山路の夜市は10日、秩序良く営業を再開し、同市の「夜間経済」(ナイトタイムエコノミー)の発展を後押ししている。営業再開に当たり感染防止対策として、夜市を訪れる観光客にマスクの着用や健康コード(スマートフォン上で表示される健康状態を示す2次元バーコード)の提示、体温測定などを求めている。夜市の管理部門は来場者数を厳格に制限しており、観光客に入場証を配布して、同時来場者数の上限を一晩当たり3千人としている。現在、412ある屋台は2グループに分けられ、それぞれ1週間ずつ交代で営業を行うようになっている。また各屋台は安全な間隔をあけて設置されている。(南寧=新華社記者/楊馳)=2020(令和2)年4月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

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登録日時
2020/04/10 00:00:00
種別
画像 / 報道
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新華社

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