野生チュウゴクイチイの一大群生地を発見陝西省
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野生チュウゴクイチイの一大群生地を発見陝西省  1日、陝西省漢中市鎮巴県で発見されたチュウゴクイチイ。中国中西部の秦嶺山脈と大巴山脈から成る秦巴山地の奥地に位置する陝西省漢中市鎮巴県でこのほど、林業作業員が世界絶滅危惧植物であるチュウゴクイチイの大規模群生地を発見した。同省林業部門によると、この野生チュウゴクイチイの群生地は300ムー(約20ヘクタール)余りに広がる林の中にあり、生育状況は良好で、全て手つかずの自然の状態だという。また初期段階の調査と統計では、この群落にはチュウゴクイチイが200本以上生育しており、今回発見された中で最大の木は直径が約20センチメートル、樹齢は200年以上であることが分かった。同県でチュウゴクイチイが発見されたのは今回が初めて。(西安=新華社配信/張富栄)=2020(令和2)年4月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

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登録日時
2020/04/01 00:00:00
種別
画像 / 報道
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新華社

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