電力会社、鉄塔の上に営巣したコウノトリのふ化を助ける江西省南昌市
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電力会社、鉄塔の上に営巣したコウノトリのふ化を助ける江西省南昌市  コウノトリを保護するため、懸垂碍子に絶縁スリーブを装着する国家電網南昌供電公司の職員。(小型無人機から、3月18日撮影)中国江西省の国家電網南昌供電公司の職員がこのほど、国家1級保護動物のコウノトリのつがいが営巣しているのを発見した。ズームレンズ付き小型無人機で送電線の巡回検査を行っていた際、鄱陽(はよう)湖畔に立つ送電用鉄塔の上で確認した。コウノトリを保護するため、職員は鉄塔の地上60メートル余りの高さに設置された懸垂碍子(がいし)に絶縁スリーブを装着した。心を込めて世話をしたところ、幼鳥5羽が無事巣の内でふ化した。(南昌=新華社配信)=2020(令和2)年3月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

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登録日時
2020/03/18 00:00:00
種別
画像 / 報道
提供元
新華社

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解像度
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