今年初の人工ふ化によるトキ誕生陜西省洋県
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今年初の人工ふ化によるトキ誕生陜西省洋県  11日、陜西省洋県のトキ飼育繁殖センターで卵の殻を破るトキのひな。中国陜西省漢中市洋県のトキ飼育繁殖センターでこのほど、人工ふ化中のトキの卵から今年初めてヒナがかえった。中国の国家1級保護動物に指定されているトキは毎年4月に繁殖期に入る。今回かえったひなは28日間卵の中で育ち、40時間近くかけて殻を破った。スタッフは毎日定時に決められた量の餌を注意深く与えている。ひなが育雛器で40日余り過ごすと、人工繁殖のプロセスは完了する。地球最古の鳥類の一種で「東洋の宝石」とたたえられるトキは、かつて絶滅の危機に瀕していた。世界にわずか7羽となった野生のトキが陜西省の洋県で1981年に発見されて以来、長年にわたり保護活動が続けられ、同省のトキ個体数は今では3千羽を超えるまでになった。(洋県=新華社配信)=2020(令和2)年4月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

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登録日時
2020/04/11 00:00:00
種別
画像 / 報道
提供元
新華社

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