「新華社」中原地域に代々続くウイグル族の村河南省三門峡市
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「新華社」中原地域に代々続くウイグル族の村河南省三門峡市 中国河南省三門峡市澠池(べんち)県の陳村郷魚池村の人口は2413人。うち608人の戸籍の民族欄にはウイグル族と記載されている。戸籍の記載が異なるだけで、彼らの生活は漢族と変わるところがない。同村は澠池県の県政府所在地から北西2キロの場所にあり、新石器時代の仰韶(ぎょうしょう)文化発祥の地として名高い仰韶村とは11キロ離れている。村には中国北部の典型的な農村風景が広がる。591世帯のうち168世帯がウイグル族で、全員が「劉」姓だという。同村のウイグル族は宋末元初の13世紀から現在まで、700~800年にわたり中原地域(黄河の中下流域)で生活してきたため、漢族とも親密に溶け合い、分け隔てのない関係を築いている。70代の村民、張吉鎖(ちょう・きつさ)さんは漢族だが、母はウイグル族だという。張さんは同省西部で「劉」姓を持つウイグル族の起源について、宋末元初にウイグル族の氏族、畏兀氏のラジンカヤ(刺真海牙)という人物が同省西部の永寧、霊宝、陝、澠池、宣陽各県などのダルガチ(達魯花赤、チンギスハンが支配地域に設けた代官)として西域から永寧県に赴任したことに始まると説明する。同村では新中国成立以降、ウイグル族住民が次々と村の幹部に就任した。2018年に同村村民委員会主任に当選したウイグル族の劉紅涛(りゅう・こうとう)さん(40)は、1千万元以上を投じた魚池学校の供用が昨年秋に始まり、美しい農村が同村で実現されつつあると語った。(記者/李麗静、楊金鑫)<映像内容>ウイグル族の村、子どもが遊ぶ様子、街並みなど風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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映像情報

撮影日
2020/04/17
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
FullHD
フレームレート
50fps
再生時間
01分02秒
音声有無
なし
映像有無
不明
映像形式
mp4