MEMOテクノスの協働ロボット「ルークスプロ」
拡大画像はログイン後にご覧いただけます

MEMOテクノスの協働ロボット「ルークスプロ」  MEMOテクノス(相模原市南区)は、自律的に場所を移動して作業できる協働ロボット「LUX Pro(ルークスプロ)」を開発した。人工知能(AI)と各種センサーで人や物を避けて移動し、人の隣でも安全に作業できる。複数の作業をこなせ他のロボットや装置と連携する。最大48台のルークスプロをリアルタイムで運用できる。受注生産で複数のシステムとしても受注する。オムロンの無人搬送車(AGV)とスイスABBの双腕型協働ロボットを採用した。MEMOテクノスのソフトウエアや細かい位置補正技術、システム構築のノウハウを生かして1台のロボットに仕上げた。ユーザーの仕様に応じて作業部のロボットを変更できる。年間10システムの受注を目指す。大きさは幅約795ミリ×高さ1405ミリ×奥行き710ミリメートル。重量は230キログラム。可搬重量は15キログラムで、フル充電でアーム部は1時間、移動部は13時間稼働する。軌道やマークなしで移動でき、必要になると自動で充電装置に接続する。作業部の双腕ロボットは計7軸で、腕を持って動きを教えるダイレクトティーチング機能などもあり教示作業が比較的容易。人と一緒に作業できるため、作業者のそばで箱詰めを手伝う、欠員が出た作業にロボットが代わりに入るといった利用が想定できる。=2020(令和2)年3月2日、撮影場所不明、クレジット:日刊工業新聞/共同通信イメージズ 「日刊工業新聞」

タグ MEMOテクノス ルークスプロ LUX Pro 協働ロボット 人工知能 AI MEMO MEMOテクノス オムロン システム システム構築 スイスABB センサー ソフトウエア ダイレクトティーチング ダイレクトティーチング機能 テクノス ノウハウ ユーザー リアルタイム ルークス ロボット 一緒に作業 位置補正 位置補正技術 充電装置 双腕ロボット 受注生産 各種センサー 教示作業 日刊工業新聞 無人搬送 相模原市南区 補正技術

画像情報

登録日時
2020/03/02 11:28:07
種別
画像 / 報道
提供元
日刊工業新聞

データサイズ

画像サイズ
4592×3056 pixel
解像度
350 dpi
展開サイズ※
40.1(M)

※Photoshopなどで開いた際のファイルサイズ