江口沈銀遺跡で「蜀世子宝」金印が出土四川省眉山市
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江口沈銀遺跡で「蜀世子宝」金印が出土四川省眉山市  15日、江口沈銀遺跡の川底から出土した「蜀世子宝」金印。上部の塊は亀の形の印紐(いんちゅう)で甲羅の彫刻がはっきり見て取れる。中国四川省眉山市彭山区は29日、記者会見を開き、同区の江口沈銀遺跡で2019~20年度に実施した考古発掘調査で、金銀器を中心とする1万点余りの遺物が出土したと発表した。うち「蜀世子宝」と記された金印は、国内で初めて見つかった世子の金印だという。世子は明清時代の世襲親王の嫡男を指す。(眉山=新華社記者/童芳)=2020(令和2)年4月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

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登録日時
2020/04/15 00:00:00
種別
画像 / 報道
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新華社

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