感染状況でライトアップ 通天閣や岸和田城、大阪
本映像はログイン後にご覧いただけます

感染状況でライトアップ 通天閣や岸和田城、大阪  大阪府が新型コロナウイルス対策で実施している外出自粛要請や休業要請の段階的解除に向け、府内の感染状況を表すライトアップが11日、通天閣(大阪市浪速区)や岸和田城(岸和田市)などで始まった。解除の一歩手前の状態を維持していることを示す黄色い明かりが周囲を照らした。府が「大阪モデル」として策定した独自基準を7日続けて満たすことが解除の条件で、この日で4日連続で基準をクリアした。順調に行けば、15日に解除を判断する。基準は①感染経路不明が10人未満②陽性率が7%未満③重症者用の病床使用率が60%未満―の三つ。①②は直近7日間の平均値。一つでも達成できなければ赤色、全て達成すれば黄色、黄色が7日続けば緑色になる。大阪を象徴する建造物を通じ、府民に感染状況を分かりやすく伝えるのが狙い。期間は今月末までを予定している。<映像内容>黄色にライトアップされた通天閣、多くの店が閉まっている通天閣周辺の繁華街「新世界」の雑観。黄色にライトアップされた岸和田城、撮影日:2020(令和2)年5月11日、撮影場所:大阪府大阪市、岸和田市

タグ 大阪府 新型コロナウイルス 対策 外出自粛要請 休業要請 感染状況 ライトアップ 通天閣 大阪市 浪速区 岸和田城 岸和田市 大阪モデル 外出自粛 大阪市浪速区 大阪府大阪市 感染経路 新型コロナウイルス対策 段階的解除 病床使用 自粛要請 通天閣周辺

映像情報

撮影日
2020/05/11
種別
映像・音声 / 報道
提供元
共同

データサイズ

フレームサイズ
FullHD
フレームレート
29.97fps
再生時間
01分10秒
音声有無
不明
映像有無
不明
映像形式
mp4