「新華社」中国中車製造の「スマートバス」、サウジアラビアへ輸出湖南省常徳市
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「新華社」中国中車製造の「スマートバス」、サウジアラビアへ輸出湖南省常徳市 中国の鉄道車両最大手、中国中車(CRRC)傘下の中車時代電動汽車(中車電動)が湖南省常徳市で製造した新型観光スマートバス「夢巴客」が8日、輸出先のサウジアラビアに向けて同社工場を出発した。「夢巴客」は同社が技術とサウジアラビア現地の法規や宗教、運行環境を考慮しオーダーメードで研究開発した。新時代の最高品質と最新デザインを持つ。技術面での最大のセールスポイントは、同社独自開発のスマート安全防護システム「慧安通」の搭載。これにより死角なしで360度の道路状況の把握ができ、自動での状況判断や危険通知、自動ブレーキなどが可能になる。また、自動運転補助システム、スマートパネル、車載スマートネットワークなど多岐にわたるスマート安全設備も装備され、完全装備の「スマートバス」と呼ばれる。今回の納車は2019年に同社とサウジアラビアにより契約された受注で、今年に入り新型コロナ感染症の流行による影響を受けたものの、同社は当初の納期通りサウジアラビアへ「夢巴客」を輸出することを保証していた。引き続き「夢巴客」200台が相次いでサウジアラビアに送られるという。(記者/丁春雨)<映像内容>新型観光スマートバスをサウジアラビアへ輸出、撮影日:2020(令和2)年5月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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映像情報

撮影日
2020/05/08
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
HD
フレームレート
25fps
再生時間
00分54秒
音声有無
なし
映像有無
不明
映像形式
mp4