「新華社」八月林自然保護区で野生のパンダの撮影に初めて成功四川省
本映像はログイン後にご覧いただけます

「新華社」八月林自然保護区で野生のパンダの撮影に初めて成功四川省 中国四川省楽山市金口河区の八月林自然保護区は9日、保護区内に設置した赤外線カメラが初めて野生のジャイアントパンダの姿を捉え、ジャイアントパンダを撮影した同省自然保護地の仲間入りを果たしたことを明らかにした。ジャイアントパンダの映像を確認した巡視スタッフの万境紅(ばん・けいこう)さんによると、万さんは4月8日、標高1800メートルに位置する常緑広葉樹林のそばで、ほかの巡視スタッフ2人とジャイアントパンダの新しいふんを発見、直ちに保護区内で野外調査を何度も実施した。八月林自然保護センターの王琦(おう・き)主任は、今回野生のジャイアントパンダが撮影されたことは、楽山市金口河区と八月林自然保護区が長年、生物多様性保全に取り組んできた成果だと説明した。同保護区は涼山ジャイアントパンダ生息地の北の端に位置し、2014年から生物多様性保全の取り組みを組織的に実施している。赤外線カメラが捉えた種は同年の16種から20年は24種へと増加し、ジャイアントパンダやコビトジャコウジカ、シセンミヤマテッケイなどの希少動物8種が保護区内で新たに発見・記録されている。(記者/張超群)<映像内容>野生のパンダの様子、撮影日:2020(令和2)年5月9日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

タグ 動物 生き物 野生 ばんけいこ コビトジャコウジカ シセンミヤマテッケイ ジャイアントパンダ ジャイアントパンダ生息 スタッフ センター ミヤマテッケイ 中国四川省 中国四川省楽山市 仲間入り 保護区内 取り組み 同省自然保護 四川省楽山市 四川省楽山市金口河区 巡視スタッフ 希少動物 常緑広葉樹林 成功四川省 楽山市金口河区 涼山ジャイアントパンダ 涼山ジャイアントパンダ生息 生物多様性 生物多様性保全 発見記録 自然保護 自然保護センター 自然保護区 赤外線カメラ 野外調査 金口河区

映像情報

撮影日
2020/05/09
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
HD
フレームレート
30fps
再生時間
00分10秒
音声有無
不明
映像有無
不明
映像形式
mp4