「新華社」東西文明交流の美しき証人、陝西省法門寺のガラス器
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「新華社」東西文明交流の美しき証人、陝西省法門寺のガラス器 中国陝西省宝鶏市にある法門寺で1987年、仏塔の「地宮」(地下室)から保存状態の良いガラス器20件が出土した。透き通ってきらめく優美な形状をしたこれらのガラス器は、明らかな異国の色彩を帯びており、唐代に東ローマ帝国とイスラム国家から海陸のシルクロードを経て中国に伝わった。20件のガラス器のうち、3分の2が典型的なイスラムガラスで、植物や幾何学の文様などイスラム初期の代表的な特徴を備えている。考古学者によると、一部のガラス器には東ローマとササン朝ペルシャの様式が融合しており、一組の茶碗と茶托のセットと二つの薄い色合いの圏足盤(筒型高台を持つ皿)は中国様式だという。これらは唐代の中国人の好みに合わせて作られたと見られ、当時すでに東西貿易が盛んだったことを示している。(記者/陳昌奇、梁愛平、呉鴻波)<映像内容>法門寺仏塔の地宮から出土したガラス器、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

タグ 中国文化 歴史 考古学 イスラム イスラムガラス イスラム初期 イスラム国家 ササン朝 ササン朝ペルシャ シルクロード ペルシャ 中国様式 中国陝西省 中国陝西省宝鶏市 保存状態 東ローマ 東ローマ帝国 東西文明 東西文明交流 東西貿易 法門寺仏 法門寺仏塔の 考古学者 陝西省宝鶏市 陝西省法門寺

映像情報

撮影日
2020/05/08
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
FullHD
フレームレート
25fps
再生時間
01分01秒
音声有無
なし
映像有無
不明
映像形式
mp4