「新華社」小学生が立夏の伝統行事「闘蛋」を体験浙江省諸曁市
本映像はログイン後にご覧いただけます

「新華社」小学生が立夏の伝統行事「闘蛋」を体験浙江省諸曁市 二十四節気の立夏を前に、中国浙江省諸曁(しょき)市の海亮小学校の児童らが4日、卵に絵を描いたり「闘蛋」と呼ばれるゆで卵をぶつけ合うゲームをして、農業に関する知識を学び、伝統的な風俗・習慣を体験した。中国では、立夏に子どもがゆで卵を食べると、その子どもは夏の間平穏無事に過ごせるという習慣が残っている。この日の卵は「立夏蛋」と呼ばれ、地域によっては紅茶やクルミの殻でゆでることもある。人々はゆで卵を食べるだけでなく、美しいひもで編んだ袋に入れて贈り合ったり、子どもの胸元にぶら下げたりする。また子どもたちは、ゆで卵をぶつけ合って殻が割れなかった方が勝ちとなる「闘蛋」を楽しむ。(記者/張璇)<映像内容>卵に絵を描いたり闘蛋をする様子、撮影日:2020(令和2)年5月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

タグ 農業 伝統文化 中国文化 伝統行事 闘蛋 ゆで卵 中国浙江省 二十四節気 体験浙江省 体験浙江省諸曁市 子どもたち 平穏無事 浙江省諸曁市 海亮小学校 間平穏無事 風俗習慣

映像情報

撮影日
2020/05/04
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
FullHD
フレームレート
25fps
再生時間
00分46秒
音声有無
不明
映像有無
不明
映像形式
mp4