「新華社」ミャオ族刺しゅうの伝承者、指先の技術で貧困脱却を後押し貴州省
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「新華社」ミャオ族刺しゅうの伝承者、指先の技術で貧困脱却を後押し貴州省 中国貴州省のミャオ族の暮らす山間部で生まれた韋祖英(い・そえい)さんは、6歳の時から母親についてミャオ族の刺しゅう技術を学んだ。2000年に南部の広東省へ出稼ぎに赴き、刺しゅう工場で働きながら機械刺しゅうを学んだ彼女は、故郷に戻って刺しゅう工場を開きたいと考えるようになった。韋さんは2011年、十数万元(1元=約15円)をかけて刺しゅう機を購入し、貴州省黔東南ミャオ族トン族自治州従江県に戻って、ミャオ族の刺しゅうや衣料品などの製品を作り始めた。2014年には、刺しゅうができる村の女性40人以上に呼び掛けて合作社(協同組合)を設立。合作社の売り上げは2019年には1千万元を超え、利益は700万元余りに達した。韋さんはこのほど、県城(県政府所在地)に近い移住・転居による貧困救済事業の居住区である美娥小区に、1千万元を投資してミャオ族刺しゅうの企業を設立し、200人以上に自宅付近で働ける機会を提供した。無形文化遺産であるミャオ族の伝統的な刺しゅうの伝承者として、韋さんは故郷の富裕化を牽引すると同時に、少数民族の優れた伝統文化が一層保護され発展することを願っている。(記者/崔暁強、張月琳、劉勤兵)<映像内容>ミャオ族の刺しゅう工場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

タグ 民族文化 伝統文化 刺しゅう いそえい 中国貴州省 刺しゅう工場 刺しゅう技術 協同組合 売り上げ 少数民族 後押し貴州省 政府所在地 救済事業 東南ミャオ 機械刺しゅう 無形文化遺産 県政府所在地 移住転居 自宅付近 自治州従 自治州従江 貧困救済 貧困救済事業 貧困脱却 貴州省黔 貴州省黔東南 黔東南ミャオ

映像情報

撮影日
2020/05/18
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
FullHD
フレームレート
25fps
再生時間
01分01秒
音声有無
不明
映像有無
不明
映像形式
mp4