遼・金時代の貴重な文化財を展示天津博物館で企画展
拡大画像はログイン後にご覧いただけます

遼・金時代の貴重な文化財を展示天津博物館で企画展  18日、宋代の鶏をかたどった玉の装身具。中国天津市の天津博物館で「国際博物館の日」の18日、遼・金時代の貴重な文化財を展示する展覧会「交融肇興-遼・金時代の天津」が開幕した。「南北対峙(なんぼくたいじ)」「天津発軔(てんしんはつじん)」の二つのテーマに分かれた会場には、磁器や銅印、仏像などの文化財約100点が展示されている。同展のキュレーターを務める同博物館歴史研究部の劉翔(りゅう・しょう)副主任は、民族融合の重要な歴史的時期にあたる遼・金時代の歴史、社会の発展が、天津の文化に重要な影響を与えたと指摘。今回の展示は同博物館が独自に企画した展覧会だとした上で、来場者に同展を通じて遊牧文化と農耕文化の交流・融合に思いを巡らし、遼・金時代の天津の独特な歴史的様相について系統的に理解してもらえればと期待を示した。(天津=新華社記者/周潤健)=2020(令和2)年5月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

タグ 中国文化 歴史 文化財 しんはつ しんはつじん てんしん てんしんはつ はつじん りゅうしょう キュレーター 中国天津市 交流融合 南北対峙 博物館歴史 博物館歴史研究 国際博物館の日 天津博物館 展示天津 展示天津博物館 歴史的様相 歴史研究 民族融合 農耕文化 遊牧文化

画像情報

登録日時
2020/05/18 00:00:00
種別
画像 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

画像サイズ
1744×2608 pixel
解像度
300 dpi
展開サイズ※
13.0(M)

※Photoshopなどで開いた際のファイルサイズ