「塩の都」寿光市で新たな塩業遺跡、唐・宋時代の空白埋める可能性
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「塩の都」寿光市で新たな塩業遺跡、唐・宋時代の空白埋める可能性  13日、寿光侯辛荘東北遺跡から出土した鉄片や鉄塊、石灰、石灰石、灰緑色のスラグ、破砕れんがなど。「中国の塩の都」として知られる山東省寿光市には、古代の塩業遺跡が数多く発見されている。4月に発掘が始まった寿光侯辛荘北東遺跡は、現時点で唐・宋時代の塩業遺跡と判断されており、山東省北部で同時代の塩業考古学の空白を埋めることが期待されている。(済南=新華社配信/韓春義)=2020(令和2)年5月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

タグ 歴史 考古学 北東遺跡 唐宋時代 山東省北部 山東省寿光市 東北遺跡 破砕れんが 荘北東遺跡 荘東北遺跡 辛荘北東 辛荘東北

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2020/05/13 00:00:00
種別
画像 / 報道
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