竹編み工芸品の制作で貧困脱却を後押し安徽省潜山市
拡大画像はログイン後にご覧いただけます

竹編み工芸品の制作で貧困脱却を後押し安徽省潜山市  21日、編み終えた「舒席」の編み目を調節する潜山市欣興鑫舒席専業合作社の職員。中国安徽省潜山(せんざん)市の王河鎮は、モウハイチクの生産がさかんで、竹細工の名工を輩出したことから、古くから「舒席の里」と称されてきた。竹編み工芸品「王河舒席」の省級無形文化遺産の伝承者、唐竹林(とう・ちくりん)さんは、弟の唐満結(とう・まんけつ)さんと2014年に潜山市欣興鑫舒席専業合作社(協同組合)を設立。現在、郷と鎮に40カ所以上の貧困者支援作業場を有している。これまでに600戸以上の農家の就職を支援し、累計で200戸以上の貧困世帯を貧困から脱却させてきた。(潜山=新華社記者/周牧)=2020(令和2)年5月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

タグ 竹編み 工芸 制作 貧困脱却 中国文化 せんざん ちくりん とうまん とうまんけつ モウハイチク 中国安徽省 中国安徽省潜 協同組合 安徽省潜 安徽省潜山市 専業合作社 山市欣興 席専業合作社 後押し安徽省 後押し安徽省潜 支援作業場 潜山市欣 無形文化遺産 王河舒席 舒席専業 貧困世帯

画像情報

登録日時
2020/05/21 00:00:00
種別
画像 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

画像サイズ
3280×4928 pixel
解像度
72 dpi
展開サイズ※
46.2(M)

※Photoshopなどで開いた際のファイルサイズ